第35回全国クリーニング青年会議愛知大会
第26回全日本クリーニング関連業者大会・友の会と同時開催(去年の大分大会から)
日時:H17年7月16日(土)〜17日(日)
場所:愛知県名古屋公会堂(大会会議)、名古屋観光ホテル(懇親会)
参加者:711名。(うち青年部は約250名参加)

埼玉からの参加者:理事長、専務理事、青年部担当副理事長、副理事長(親会執行部4名)。
川越支部7名(埼青会顧問・中青会相談役1名含)、大宮支部1名、川口支部4名、合計16名。

クリーニング万博展示会場 大会会場(名古屋公会堂大ホール)
クリーニング万博展示会場
大会会場(名古屋公会堂大ホール)
荻原健司氏 講演 大会旗引継ぎ
荻原健司氏 講演
大会旗引継ぎ
研究発表 愛知県青年部の研究発表
研究発表
愛知県青年部の研究発表
懇親会 記念撮影
懇親会
記念撮影
青年会議の内容

秋田青年部の研究発表。「青年部会の活性化に関する考察」
   青年部会を活性化させる7つの処方として、
   1.青年部員間のネットワークを持て…ITを利用してML、電子掲示板、TV会議など
    (個人的感想として最近の流行のブログなんかも良いかと思う)
   2.青年部会でクリーニングばかりやるな
    (埼青会では逆にクリーニング技術に関する活動が少ないように思う。
     年間行事ばかりに追われている感がある。)
   3.意思疎通のできる組織システムの構築は必須
   4.広報は親会をも巻き込めるツール
    (広報誌を通じて、活動内容を伝える。最近の埼青会ニュースは記事内容が少し薄い?)
   5.毎年ごとの“短期目標”を必ず設定する
   6.活況青年部会をそっくり真似ろ
     同じ業界の同じような世代の集まりであるから、価値観、取り巻く環境も似ている。
   7.部会員はリーダー次第で変わる、育つ
     結論として、団体活動の活性化は人間関係のコミュニケーションで決まる。
     部員間の連帯感をどう築くかが大きなポイントとなる。

大阪青年部の研究発表。「POSレジってナニ?」
     多種、メーカーのクリーニング店向けレジの比較検討資料と、POSレジのメリット、
     デメリット。
     レジのある店と無い店を、面白おかしくコントで比較してみせる。
     また、最後に「取り込み詐欺」についても対処法などをコントで紹介。

愛知県青年部の研究発表。「クリーニング現在・過去・未来」
     日本のクリーニングの歴史を紹介。現代のクリーニングの経営形態など紹介。
     これからのクリーニング業界と環境との関わりについて。なお一層環境への配慮が
     求められる。

パネルディスカッション
テーマ 「クリーニング業界の未来へ向けて〜チャレンジ精神で〜」
環境・安全に対する企業責任と対策について討論された模様。
  コーディネーター: 西村たかし氏(NPO法人の理事長。元名古屋学院大学長)
パネラー: 古谷一氏(愛知県組合理事長)、佐藤美恵子(消費生活アドバイザー)、
木村照臣氏(前中青会相談役、愛知青年部相談役)

荻原健司氏 講演 (ノルディック複合金メダリスト)
     おぎわら健司−Team OGIWARA