クリーニングに出すときは?




ポケットの中に忘れ物はありませんか?
ホツレはありませんか?あったら直しておきましょう。
特殊な装飾ボタンや付属品ははずしておきましょう。
 
シミや汚れの場所や原因をしっかり伝えましょう。
下げ札などに、特殊な加工や素材の注意書きが明記されていことがあったら一言伝えましょう。
高級品や形見は、特約をむすびましょう。
「特約」とは、かたみや記念品、海外で購入した衣類など、購入で代替性のない品物の場合に、通常のクリーニング代とは別に補償などの契約を結ぶことです。
初めてクリーニングするものは、製品や素材によって色、寸法や風が多少変わることもあります。「初めて洗う」ということを伝えましょう。
背広など揃いのもの、手袋など対になっているものいっしょに出しましょう。
仕上げや加工の希望があったら、伝えましょう。
預り証や仕上がり日を確認しましょう。
  クリーニングを引取る時・引取ったら?

依頼したシミや汚れの除去はとれていますか?
預けたものは全部戻ってきていますか?
出す前と変わったところはありませんか。?
 
ビニール袋から品物を出し、陰干しをしてからしまいましょう。
他に気がついたことがあったら、早めにクリーニング店に伝えましょう。